名古屋グランパスは13日、玉田圭司トップチームコーチが、U-21名古屋グランパスの監督に就任したことを発表した。

 現在46歳の玉田氏は現役時代に柏レイソルや名古屋、セレッソ大阪V・ファーレン長崎でプレー。
日本代表としても通算72試合出場で16得点を記録する活躍を見せた。そして、2021シーズン限りで現役を引退すると、2023年には昌平高校サッカーのスペシャルコーチに就任すると、2024年には昌平高校の監督に就任し、同年夏には全国高校総体(インターハイ)優勝に導いた。

 その後、2025シーズンより名古屋でトップチームコーチを務めていたなか、2026/2027シーズンからはトップチームコーチとの兼任でU-21チームの監督に就任した玉田氏は、同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「U-21という新たなカテゴリーで監督を務めることを、僕自身大きなチャレンジだと感じています。若い選手が試合を通じて成長し、一人でも多くの選手がトップの試合に絡めるよう精進していきます」
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