イプスウィッチに所属する日本代表FW前田大然に厳しい評価が下されている。

 プレミアリーグ第3節が4日に行われ、イプスウィッチはホームでリヴァプールと対戦。
6分にアレクサンデル・イサクに先制点を許すと、直後の9分にもイサクに追加点を決められ、最後まで得点を奪うことができず、0-2で敗戦。イプスウィッチは前節のマンチェスター・ユナイテッド戦(●2-5)に続いて、2連敗となった。

 今夏にセルティックからイプスウィッチに加入した前田は、リーグ戦3試合連続でスタメンに名を連ねたが、この試合でも得点に関与することはできず。これまでで一番短い出場時間となる66分に途中交代となった。

 試合後、選手採点を発表したイギリスメディア『BBC』は前田に「5」点をつけ、「存在感なし。全くインパクトを残せず、交代させられたのも当然だった」と綴っている。

 3試合ぶりの白星を目指すイプスウィッチは次節、12日にアウェイで日本代表MF鎌田大地と同DF冨安健洋が所属するクリスタル・パレスと対戦する。


【ハイライト動画】前田大然がリーグ戦3試合連続先発出場

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