◆第108回全国高校野球選手権神奈川大会▽3回戦 横浜11―0住吉=5回コールド=(13日・平塚)

 6季連続優勝を狙う横浜が、住吉を5回コールドで下し、4回戦進出を決めた。27年ぶりノーシードから夏の甲子園を狙う東海大相模も、茅ケ崎との3回戦に5―1で勝利。

4回戦では、早くも優勝経験のある両校が激突することになった。

 昨年大会では決勝を戦い、横浜が11―3で勝利。甲子園切符を手にした。東海大相模は、2024年に優勝した実績がある。2022年も両校は決勝で対戦し、横浜が勝利するなど決勝の常連校となっている。

 神奈川屈指の好カードが、4回戦の段階で実現することになり、ファンからは「早すぎる」「エグい」「もったいない」と驚きの声が続出。試合は16日にサーティーフォー保土ケ谷球場で予定されており、平日開催とあって「仕事を休んで見たい」と本音を漏らす人もいた。

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