◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(18日・マツダスタジアム)

 広島の新井貴浩監督(49)が18日、阪神・前川が死球で右肩甲骨骨折となったことを謝罪した。17日に行われた阪神戦(マツダ)の7回、島内の152キロ直球が背中を直撃。

4月26日の阪神戦(甲子園)でも、近本が死球で左手首を骨折した。試合前に取材に応じた指揮官は「近本くんに続いて2人目なので、本当に申し訳ないと思っています」と神妙な表情を浮かべた。藤川監督とメンバー表を交換した際にも、帽子を取って深々と頭を下げた。

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