◆JERAセ・リーグ 巨人4X―1中日(17日・東京ドーム)

 巨人が、サヨナラ勝ちで3連勝を飾った。同点の9回2死一、二塁で坂本勇人内野手が相手投手・斎藤の投じた変化球を捉えた。

左翼スタンドへサヨナラ3ランをたたきこみ、カード初戦を勝利で飾った。

 プロ20年目でサヨナラ本塁打は通算8本目。セ・リーグでは、王貞治(巨人)、若松勉(ヤクルト)と並び最多となった。

 

 以下、巨人・坂本のヒーローインタビュー―

―素晴らしいのひとこと

「いや~うれしいですね」

―大歓声だった、どう聞いたか

「本当にスタメンで出てた時、全然打ててなくて。今日も3打席凡退してたんですけど、最後ね、大歓声で打席に入らせてもらったのでなんとか打ちたいなと思って打席に立ちました」

―どんな意識で打席に

「2ボールだったので、ストライクゾーンきたら思い切って振りに行こうってね、覚悟決めてバット振りました」

―感触は

「タイミングも、バットにもしっかり軌道に乗っていたのでホームランになるかなと思って走ってたんですけど、最高の結果になってよかったです」

―プロ20年目で通算14度目のサヨナラ

「数多くそういう場面でチームメイトが回してくれているっていうのが一番の理由だと思うので。もっともっとこういう場面で打てるように頑張ります」

―明日以降へ

「あと5試合あるので、明日は出るかちょっとわからないんですけど、たくさん応援しに来てください」

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