◆JERAセ・リーグ 巨人1―2DeNA(2日・東京ドーム)

 巨人がDeNAに2試合連続1点差で敗れて連敗。3連戦1勝2敗でカード負け越しとなった。

 先発・小笠原は7回2失点と好投も2敗目。

 打線は3回に1点は先制したが、その後の4回1死三塁、5回無死三塁で無得点に終わり、6回にワンチャンスで逆転された。

 試合後の橋上監督代行の一問一答は以下の通り。

 ―先制して小笠原が力投した

「いい形で1点目は取れたんですけど、やはり2点目3点目の1アウト三塁、ノーアウト三塁、そこの2つのチャンスでものにできなかったのが最終的に大きく敗戦につながってしまったなと思います」

―一本出ていれば

「1アウト三塁と続けてでしたからね。どちらかで1点取れていればだいぶ違うかなと思いましたけど、あと一本というかね、つながらない典型みたいな試合になってしまいましたね。小笠原投手が力投してくれて、なおかつ攻撃で起点となってくれて孤軍奮闘じゃないですけどね、サードまで走ってくれて。あそこは何とかね野手の力で最低でも1点と思っていたんですけど、なかなか結果として、いい方には転ばなかったですね」

―小笠原は7回2失点

「今回で3試合目、3試合とも安定していると思います。今日も生命線であるカーブにしてもチェンジアップにしてもある程度制球できていましたしね、ワンチャンスを逆にものにされてしまった感じでしたね」

―降板後かなり悔しそうだった

「前回もホームラン1本だけで。今回もワンチャンスで。とても投手を責められるような投球内容じゃなかったのでね、もう少し野手でカバーしてあげられればという感じはするんですけど。そういう思いをさせないようにね、本来は援護してあげられればいいなと、勝ちがつくような投球内容でしたからね、そこは申し訳なかったですね」

―昨日きょうとあと一歩まではいっている

「うまくできているものでとんでもなく連打が続いたと思えば大事なところで一本出ないとか。うまくできてるのが野球だなと感じもしますね。

昨日の連打みたいのが毎回のように出てくれればそれにこしたことはないんですけどね。なかなかプラスもあればマイナスもあって差し引きイーブンみたいな感じもありますのでね。ただ、明日一日空いてね、また球場も変わって対戦相手も変わっていろんな意味で切り替えができると思いますので。しっかり反省して次のゲームに備えたいと思います」

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