大相撲の夏巡業を休場している幕内・欧勝馬(鳴戸)が19日、東京・墨田区の両国国技館で行われた健康診断を受診した。

 欧勝馬は「右変形性肘関節症関節内遊離体肘部管症候群」の診断書を提出して、2日から始まった夏巡業を初日から休場していた。

名古屋場所後に右肘の手術を行ったといい、現在の状態については「腕は使えず、ご飯を食べるぐらいで、日常の動きもまだ全然できてない」と明かした。

 秋場所(9月13日初日、両国国技館)へ向けては「良くなるために手術をしたので、良くなると思う。場所には間に合わすしかない」と語った。

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