◆米大リーグ レッズ9―10カージナルス (20日、米オハイオ州シンシナティ=グレートアメリカンボールパーク)

 レッズの新人S・スチュワート内野手(22)が、本拠のカージナルス戦の9回に2点タイムリーを放って、96打点としてメジャー単独トップに再び立った。

 昨季デビューしたスチュワートは、打席数が少なく今季が新人扱いだ。

開幕から全試合に出場し一塁と三塁を守って打率2割5分9厘、27本塁打、96打点。満塁での10打数5安打を含め走者を三塁に置いたケースでは43打数20安打の打率4割6分5厘の驚異的な勝負強さを見せている。

 米大リーグ公式サイトによれば、新人のメジャー最多打点は1939年T・ウィリアムズと1950年W・ドロポ(ともにレッドソックス)の2人しかいないという。右打ちのパワーヒッター、スチュワートが史上3人目になるのか注目したい。

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