青葉賞2着のタイダルロック(牡3歳、美浦・武井亮厩舎、父モーリス)は、日本海S・3勝クラス(8月30日、新潟競馬場・芝2200メートル)を回避することが分かった。サンデーサラブレッドクラブが21日までに、ホームページで発表した。

 20日の1週前追い切りの際に違和感が生じ、同日に検査を行ったところ、左前脚の繋のまわりの腱または靱帯に痛みが見られると診断されたという。早ければ23日にエコー検査を受ける予定。

 同馬は前走後、左前脚の第一指骨骨折が判明し、トライアルで優先出走権を獲得した日本ダービーへの出走を断念。クリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=と再コンビを組み、日本海Sで戦線復帰する予定だった。

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