パ・リーグ 楽天―西武(21日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 西武は9回2死から守護神・甲斐野がつかまり、同点に追いつかれた。

 1点リードの9回から6番手で守護神・甲斐野が登板。

2死を奪ってから四球と盗塁で2死二塁として、マッカスカーに同点の右前適時打を打たれた。その後、三塁手・平沢の後逸もあり2死二、三塁まで走者を進めたが、最後は平良を空振り三振に仕留め、試合は延長戦に突入した。

 同点に追いつかれた直後の7回、先頭の柘植が中前安打で出塁し、源田が投犠打で送って1死二塁。ここで打席に入った佐藤太陽内野手が左翼線を破る適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功していた。

 今試合は降雨により30分遅れの18時30分に開始。22時12分に延長戦に突入する長期戦となっている。

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