巨人OBの桑田真澄氏が23日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 番組では、22日の第108回全国高校野球選手権大会決勝で智弁和歌山が4―3で健大高崎を破り、優勝したことを報じた。

 PL学園で夏の甲子園を2度制している桑田氏。出演者から「甲子園で優勝するためにはどういうことが必要になってくるんでしょうか?」と問われ「やっぱり野球、非常に難しいスポーツで、またミスが多いスポーツなんですね。ですから、ミスを一つでも減らすということ。またミスが出たら全員でそのミスをカバーしていくっていう、そういう姿勢がすごく大事だと思いますね。その積み重ねが、優勝につながっていくと思ってます」と解説した。

 この発言に「桑田さんの時のPLは清原(和博)さん、桑田さんっていうスーパースターがいて」と伝えると「でもスーパースターが1人、2人いたぐらいでは優勝できないんですよね。やはりチーム全体、他の選手の実力と、そしてミスをみんなでカバーするっていう意識が非常に大事だと思いますね」と説いていた。

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