C大阪のパブロ・マチン監督が28日、神戸戦(29日・ノエスタ)に向けてオンラインで取材に応じた。J1百年構想リーグでは、ともにPK戦の末に勝利した。

「デュエル(1対1)で負けてはいけない。マークをしっかりつける。勝れば、チャンスが降ってくる。攻撃では持っている能力を最大限に生かしながら、オフェンシブに戦う」と、思い描いた。

 神戸については「(今季J1リーグの)3得点中、2ゴールがスローインから生まれている。強さを前面に出す練習をしているのかな。別のセットプレーもすごく強い。守備はプレスをかける。攻撃ではロングボールを使って、自分たちの強さを出してくる。エリアに入ったときも、能力を持っている選手がいる」と、印象を挙げた。

 主将のMF田中駿汰は「守備が大事になってくる。前半は特にゼロで抑える。

スローインやロングボールを入れてきて、セカンドボールを拾ってという2次攻撃がうまい。相手の良さを消しつつ、自分たちの良さを出せれば十分勝てる」と、意気込んだ。

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