巨人が首位・阪神との直接対決3連戦3連敗。1・5差で乗り込んだ甲子園で3タテを喫し、ゲーム差が4・5に広がった。
チームで唯一得点を叩き出したのは「1番・二塁」で出場した浦田俊輔内野手(24)。4打数ノーヒットで迎えた9回2死満塁、工藤の160キロをしぶとく逆方向の左前へ運んだ。
「あそこで打たないと死ぬと思って(打席に)入りました」という意地の一打。「勇人さんがつないでくれた打席だったので『絶対打ってやろう』って」。直前で四球をもぎ取っていた代打・坂本の姿に奮起した。
天王山は敵地で3連敗。「勝てなかったので悔しいですけど、まだチャンスはあると思う。最後まで諦めずにやりたいと思います」と言葉を振り絞った。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)