3アシスト記録してもおかしくなかった!?  後半から入った松...の画像はこちら >>

チャンスを多く作った松村 photo/Getty Images

キレキレドリブルを披露

鹿島アントラーズは、7日J1開幕戦で横浜F・マリノスと対戦し、4-3の逆転勝利を飾った。

試合終盤までマリノスに2点のリードを許す苦しい展開となった鹿島。

攻め続けるも1点が遠い状況が続いていたなか、劇的な逆転勝利に大きく貢献したのが松村優太だった。

この日、18歳の吉田湊海がスタメンに名を連ねたため、ベンチスタートとなった松村。後半からの出場となったが、同選手は右サイドにポジションを移してから圧巻のプレイぶりを発揮。ポストに当たったり、結果的にPKになったりで、松村のアシストにはならなかったもののの、鹿島の後半の2ゴールに関わっている。また結果的にVARによってゴールは取り消されたが、85分にも松村はクロスから決定機を演出しており、この試合で3アシストを記録していてもおかしくないほどのチャンスメイク力を見せた。

そんな松村は試合後に「ビハインドで入ったということは、勝たせることが自分の目的」と、ピッチに入った時の意気込みを明かした。また「アシストになれば良かったですけど、チームが勝つことが一番大事」とも話しており、開幕戦での逆転勝利を喜んだ。

そしてこの日、国立には6万3960人が訪れ、J1最多入場者数を記録したことについて松村は「素晴らしいJリーグを引っ張っていくのが鹿島だったら嬉しいし、それに貢献したいと思う。エキサイティングな試合ができたと思うので、サッカーの輪がもっと大きくなっていけば嬉しい」と語った。


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