「まさかの落とし穴……」 ゴール直後に看板を飛び越えた選手が...の画像はこちら >>

ゴールを決めるも悲劇的な結末に…… photo/Getty Images

衝撃の結末

ゴールを決めた喜びから一転、まさかのアクシデントに見舞われた。

ブラジル1部のコリチーバ対シャペコエンセで、コリチーバのDFジャシーがゴールを祝おうとした際、ピッチ脇の穴に落下するという衝撃的なシーンが起きた。

試合終盤、得点を決めたジャシーはサポーターのもとへ向かうと、広告看板を飛び越えてゴールを祝福。しかし、その先にはピッチ下へとつながる通路の開口部があり、ジャシーはそのまま姿を消してしまった。

チームメイトやスタッフがすぐに駆け寄り、ジャシーは治療を受けた後に一度はプレイを続行。だが、落下の影響もあって後半途中に交代を余儀なくされたという。海外メディアによれば、本人は後に「建物から落ちる夢のようだった」と振り返っている。

さらに悲劇は続いた。

ジャシーが喜んでいたゴールはVARチェックの結果、オフサイドで取り消しに。つまり、ゴールを決めたと思って派手に祝った直後に穴へ落下して負傷し、そのうえ得点まで認められないという、あまりにも不運な展開となった。

海外のSNSではその一部始終を写した映像が話題に。「そんなことある!?」「悪夢すぎる」といった反応が集まった。

それでもコリチーバは2-1でシャペコエンセを下し、勝利を手にしている。

なお、今回のアクシデントが起きた通路では、2014年にもコリチーバのFWジョエルがゴール後に同じように広告看板を越えて落下する出来事があったと報じられている。まさかの“再現”となった今回のシーンは、SNSでも大きな話題となっている。

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