マンUのCL組み合わせ決定直後、ラトクリフ&ベラーダの“表情...の画像はこちら >>

CLに復帰したマンUだが…… photo/Getty Images

強豪続々のCL組み合わせに2人が見せた反応

マンチェスター・ユナイテッドのチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズの組み合わせが決まり、クラブ共同オーナーのサー・ジム・ラトクリフ氏と最高経営責任者(CEO)のオマール・ベラーダ氏が抽選結果を見た瞬間の表情が、SNS上で話題になっている。

今季のCLリーグフェーズの組み合わせ抽選は27日、モナコで行われた。会場にはユナイテッドの首脳陣であるラトクリフ氏とベラーダ氏も出席。ユナイテッドは昨季のプレミアリーグを3位で終え、2024-25シーズンの15位という屈辱から一転、CL出場権を手にしていた。

しかし、待ち受けていたのは厳しい組み合わせだった。

ユナイテッドはホームでバイエルン・ミュンヘン、ローマ、RBライプツィヒ、サバフと対戦。アウェーではアトレティコ・マドリード、スポルティング、ビジャレアル、コモと顔を合わせることになった。

なかでもポット1からはバイエルンとアトレティコという強豪が立ちはだかる。

そんななか、抽選結果が明らかになった直後にカメラが捉えたラトクリフ氏とベラーダ氏の反応に注目が集まった。ラトクリフ氏は眉を上げ、ベラーダ氏も厳しい表情を浮かべているように見える。

この映像がSNSで拡散されると、ユナイテッドファンからはさまざまな反応が寄せられた。

「2人ともストレスを感じているように見える」

「CLで戦う準備ができていないことに気づいたときの顔」

「大物相手にショー&アマスのローテーションを考えているラトクリフ」

「オリーセ対ルーク・ショーを考えているベラーダ」

「ベラーダは組み合わせを見て本当に心配そうだった」

など、クラブ首脳陣の表情から今季の戦いを不安視する声が相次いだ。

ユナイテッドは昨季、プレミアリーグ3位に入りCL復帰を果たした。2024-25シーズンには15位に沈んだだけに、大きな巻き返しとなった一方、欧州最高峰の舞台ではいきなり厳しい相手との対戦が続く。

一方、対戦相手の中には注目を集めるクラブもある。アウェーで対戦するコモは、元スペイン代表のセスク・ファブレガスが率いるチーム。そしてホームで迎えるサバフは、わずか9年前には存在していなかったクラブであり、今季のCLリーグフェーズに進出した史上最も若いクラブとなる。

ユナイテッドにとっては、強豪との真剣勝負とともに、サバフのような新興クラブとの対戦も待っている。

果たしてユナイテッドは、昨季の復活を欧州の舞台でも証明できるのか。抽選結果そのものだけでなく、ラトクリフ氏とベラーダ氏が見せた表情にも、ファンの視線が集まっている。

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