怪我の影響で今季いまだ公式戦出場なしの三笘 ECLリーグフェ...の画像はこちら >>

ブライトンの三笘薫 photo/Getty Images

復帰まではもうしばらく時間がかかる見込み

UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズの登録メンバーが3日に発表され、ブライトンに所属する日本代表FW三笘薫が登録メンバーから外れた。

三笘は今年5月にハムストリングを負傷し、同月25日にクラブが手術の実施とリハビリの初期段階に入ったことを公表。

今夏の北中米ワールドカップのメンバーから外れ、今季もここまで全試合でメンバー外となっている。地元紙『Sussex World』は5月に報じた記事で「三笘は新シーズンの開幕までに戦列に復帰できる可能性は低い」と伝え「ハムストリングの手術後は多くの場合4~6カ月かかる。回復に4カ月かかる場合、三笘は9月末か10月ごろには復帰できるかもしれない」と指摘していた。

ECLの登録枠は、1クラブにつき最大25名まで登録可能なリストAと、若手選手を対象としたリストBに分かれている。リストAのうち8枠はアカデミー出身などの選手のために設けられているため、各クラブが自由に登録できるのは実質17名となっている。なお、今回登録外となった選手もリーグフェーズを突破した場合は、その後に追加登録できる可能性がある。

今シーズンから背番号を「22」から「7」に変更した三笘。チームを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督も、開幕戦のアストン・ヴィラ戦後に「もう少し我慢が必要」と、復帰がしばらく先になることを示唆していた。そんなブライトンはECLでモナコ(フランス)、パナシナイコス(ギリシャ)、ヘタフェ(スペイン)、ウニベルシタテア・クライオーヴァ(ルーマニア)、ヤブロネツ(チェコ)、カウノ・ジャルギリス(リトアニア)と対戦する。

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