バイエルンのパヴロヴィッチ photo/Getty Images
他に獲得を目指していたMFがいたようだ
今夏の移籍市場ではMFの新戦力としてリーグ1のリールからモロッコ代表のアイユーブ・ブアディを獲得したマンチェスター・シティ。
移籍金は1億ユーロと言われており、18歳と若い選手に大金を投じた。
アンダーソンとブアディはすでにシティデビュー済み。5日にはプレミアリーグでのコベントリー戦が予定されており、エンソもここでシティの一員としてピッチに立つかもしれない。
『cfbayern』によると、今夏シティはブンデスリーガのバイエルンに所属するMFアレクサンダル・パヴロヴィッチにも注目していたようだ。
半年前の3月にシティとバイエルンで話し合いが行われており、当時シティは1億ユーロの予算を用意していた。ただ、22歳と若いパヴロヴィッチはすぐに決断することはできず、少し時間が経過してから、シティに断りの連絡を入れたという。
メインターゲットの獲得に失敗したシティだが、ここですぐにプランBに動いた。それが前述したブアディだ。同選手への関心は何度も報じられており、最終的に8月終盤にシティ加入が決まっている。
シティからの関心を断り、バイエルン残留を決めたパヴロヴィッチ。今季も開幕から存在感を示しており、さらなる飛躍のシーズンとなるのだろうか。

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