巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

手話とお酒を楽しむラウンジ

手話とお酒と女の子たちの接客を楽しむことができる。

( 1 / 2 )

[その他の写真を見る]

お酒の席というのは、自分を人間的に成長させてくれる場だと思っている。社交性しかり、人脈しかり、大人の作法しかり……。様々な経験値を積むことができる、ある種の学び舎。

そして、ここでは他じゃなかなかできない経験を味わえる。東京都文京区にある「手話ラウンジ きみのて」では、女性スタッフと手話を交えながらお酒を楽しめるそうだ。

実はこのお店、健聴者の子もいれば難聴者の女の子も在籍中。そして全員が手話を駆使することができるという。そんな彼女たちの接客を、ここでは受けられるのだ。

非常に斬新、かつ興味深いというか。そこで、「きみのて」オーナーの佐藤さんに伺ってみました。このようなお店をオープンしたきっかけは?
「私自身、飲み歩くのが好きだったので『自分でも飲み屋をやりたい!』と思っていたんです。あと、以前より菅野美穂さんが好きだったんですが、彼女が出演したドラマ(『君の手がささやいている』)で手話をしている姿が可愛かったんです。それを見て『難聴の人たちは、飲む時にどうしてるんだろう?』という疑問もわいてきました」
思い立ったが吉日。それからは、スタッフになってくれる女性をミクシィやアメーバで募集し、昨年の10月6日にめでたくオープンとなった。

せっかくだから、私も遊びに行ってきました! 店内に入ると、手話でやりとりしているテーブルもあれば、声による会話で盛り上がっているテーブルも。
そう。このお店は、手話ができない人でも楽しむことができる。
関連キーワード

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2011年4月15日 10時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!