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Eテレが『Nスペ』とコラボ!なのに、なぜテーマが「うんこ」なのか

2018年1月4日 11時30分 ライター情報:田幸和歌子
最近「攻めている」と話題のEテレが、今度は『NHKスペシャル』とコラボ!
1月4日に放送される特集番組のタイトルは、「うんこ 知って得する!驚きの腸パワー」。

2017年に流行ったものといえば、「インスタ映え」「忖度」「ブルゾンちえみ with B」、そして「うんこ漢字ドリル」……。確かに、うんこはいま、キテるかもしれない。
でも、なぜNスペとのコラボで、あえて「うんこ」を?


「おしっこ・うんこは子どもが人体の不思議を知る絶好の入口」


NHK制作局 青少年・教育番組部ディレクターの細川啓介さんは言う。
「超巨大な規模で制作されるNHKスペシャル『人体』とコラボできたらいいな、という話は以前から出ていたのですが、昨年、フランスの番組見本市に出張した際、Nスぺ『人体』のチーフ・プロデューサーと会い、海外のメディア向けに行ったプレゼンを見たんです。そのとき、8Kで撮られた血管の映像などに圧倒され、『もっとたくさんの人に見てもらいたいな』と思ったのがきっかけです」

しかし、やっぱりなぜそこで「うんこ」……?
「Nスぺを普段見ない人には、もしかしたらせっかくの企画も届かないのでは……という思いもありました。プレミアム感のあるNスペの『人体』ですが、とっつきやすさ、Nスぺの王道感を『いじる』ということを売りとする企画として、『人体くん』を思いつきました」

具体的に企画を進めるなかで、Nスぺチーム側から、第1集の「腎臓」と、第4集の「腸」のあたりで盛り上げてほしいという依頼があった。
そこで、「腎臓」⇒おしっこ、「腸」⇒「うんこ」をテーマにしたら面白いんじゃないかという発想から、「人体くん・第1集おしっこ、第2集うんこ」を制作することになったという。
「『ただのNスぺの広報番組にはしたくない』という思い、『おしっこ・うんこは子どもが人体の不思議を知る絶好の入口だ』という思い、『うんこ漢字ドリルの人気に乗っかろう』という思い、そして『自らをうんこディレクターと名乗ってみたい』という思いもありました」

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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

「Eテレが『Nスペ』とコラボ!なのに、なぜテーマが「うんこ」なのか」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    やっぱ火事と喧嘩と犬のクソ 女に汚物や小便や体液もぶっかけて、デショッ面で品性騙って伸し歩いてるミラクル汚物都市の呆送局だわw

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  • 匿名さん 通報

    受信料返せ

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