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ボンカレー50周年の到達点! 元祖の味をアップデートした新商品を実食

2018年2月11日 08時00分 ライター情報:バーグマン田形
誰もが知っているレトルトカレーの元祖『ボンカレー』が今年の2月12日で発売50周年を迎える。
1968年に世界初の市販用レトルト食品として発売され、この50年間で累積約30億食という驚異の販売実績を達成。時代を超えて愛される永遠のロングセラー商品だ。

1月22日には、エースコック『スーパーカップ1.5倍』(こちらは発売30周年!)とのコラボ商品が発表された。イベントにはキャイ~ンの天野ひろゆきと河北麻友子も登場して大盛り上がりだったのは記憶に新しいところ。

華々しくスタートした記念イヤーの目玉が、当時の味わいを残しつつも現代風にアップデートした新商品の登場だ。
その名も『ボンカレー50』!
この3月、長いボンカレーの歴史において、ひとつの到達点とも言うべき商品が誕生するのである。
『ボンカレー50』200g/希望小売価格230円(税別)
3月5日(月)より発売開始

往年の名女優、松山容子が微笑む懐かしのデザインを復刻。マニア的にはこれだけでジャケ買い(パケ買い?)必至である。

発売当初にはCMで笑福亭仁鶴の「大五郎3分間待つのだぞ」なんてフレーズが大流行したこともあって、湯煎調理のイメージは根強いかも知れない。だが、実は2003年時点で、電子レンジで2分温めるだけのスタイルにシフトしている。しかも、箱ごと。
これは業界に先駆けた試みだ。
今回の『ボンカレー50』でも、そのスタイルを採用。(もちろん湯煎も可能)

パキっと箱を開けて……

そのまま電子レンジで温めるだけ。500Wなら1分40秒、わずか100秒だ。

超お手軽で失敗なし!さぁ、待望の実食タイム♪

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ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

コメント 4

  • 温州ミカン 通報

    大塚さんは出す物にロングセラーが多いよな。頑張って作っても一年後九割亡くなると知って作ってる他社の開発部が哀れなぐらいw

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  • 匿名さん 通報

    そのネーミングって、 ボーンマローを使っているからボンじゃなかったの?

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  • 匿名さん 通報

    下痢糞ボンカレー

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  • 匿名さん 通報

    にんじんデカ過ぎ(;´Д`)

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