「東京五輪」のニュース
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【男子バレー】日本代表と大阪ブルテオンの守備職人、山本智大の横顔「見返してやると思ったときが一番の転機」
SVリーグ主要選手インタビュー山本智大/大阪ブルテオン前編(全3回)【「悩んだし、もがきました」】「もっとできるんじゃないか?」中学3年でリベロへの転向を決めた山本智大は、野心に満ちていた。「僕が小さ...
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【男子バレー】西田有志が今も成長を続ける理由 オールスターでは「足技」でも抜群の反応
2月1日、神戸のGLIONARENAKOBEで開催された『エムットpresentsSV.LEAGUEALLSTARGAMES2025-26KOBE』は、SVリーグ男子のトッププレーヤーだけを揃えた大会...
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岡本和真は「1年目の鈴木誠也」より上! 今井達也は「1年目の千賀滉大」と同じ2桁! MLB挑戦組&国内移籍組の活躍期待度総チェック!!!
このオフに新天地を求めた有力選手たちの現時点での実力、今後の活躍期待度などを全力診断!***【ポスティング移籍組、本当の評価と期待度】4人の選手がポスティングシステムでのMLB挑戦を目指した今オフ。村...
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【プロレス】藤波辰爾から見たウルフアロンの新日本デビュー戦は何点? 「僕自身も技を受けてみたい」と対戦に意欲
藤波辰爾インタビュー前編【入場から感じた覚悟】東京五輪の柔道男子100キロ級で金メダリストを獲得したウルフアロンが、新日本プロレス1.4東京ドーム大会で衝撃的なデビューを飾った。NEVER無差別級王者...
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侍ジャパンWBC連覇のカギは「ドジャース上位互換打線」&「極限継投」だ!!!
今年3月開催のWBCで連覇を目指す侍ジャパン。アメリカやドミニカ共和国などの強敵を分析し、世界一への"必勝プラン"を徹底解説する!※データは2025年12月24日時点***【「歴代最強」へ!軸となる選...
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ヒロド歩美が引き込まれた平野歩夢の「物語」 五輪男子ハーフパイプは間違いなく面白い戦いに
ヒロド歩美インタビュー中編(全3回)ミラノ・コルティナ五輪でキャスターを務めるヒロド歩美さんが、フィギュアスケートに続いて注目するのは、日本人選手の世界的な活躍が目覚ましいスノーボード・男子ハーフパイ...
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【男子バレー】小野寺太志のオールラウンダーぶりが完成形に 首位サントリーの連勝に貢献
12月27日、大阪。大同生命SVリーグの2025年最後となった連戦の初戦で、初代王者サントリーサンバーズ大阪は大阪ブルテオンと首位を争い、セットカウント3-1で勝利を飾っている。サントリーは開幕戦でブ...
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ウルフアロンのプロレスデビュー戦相手、キング・オブ・ダークネス"闇の帝王"EVILって何者!?
東京五輪で柔道の頂点を極めたウルフアロン。輝かしい功績を引っ提げてプロレス界に殴り込みをかけるが、その初陣の相手は新日本プロレス随一の極悪ヒール"闇の帝王"EVILという男だ。観客の罵詈雑言を浴びる一...
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【箱根駅伝 名ランナー列伝】中村匠吾(駒澤大学) 「1区のスペシャリスト」から駒大出身初の五輪ランナーへ
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載06:中村匠吾(駒澤大/2013〜15年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路109...
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「まるで千手観音」レスリング97kg級で世界と渡り合う吉田アラシ、日本最重量級がロス五輪を制する可能性
日本レスリング重量級の歴史を塗り替える可能性を秘めた存在がいる。男子フリースタイル97kg級の吉田アラシだ。2028年ロサンゼルス五輪での金メダル獲得も、もはや夢物語ではない。92kg級から97kg級...
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「準備やプレーを背中で見せられる」結果に左右されず、チームを牽引するSR渋谷・田中大貴の矜持
2025−26シーズンのBリーグ、サンロッカーズ渋谷は苦しい戦いを強いられている。その中で、誰よりもブレない姿勢を示し続けてチームを牽引しているのが、NBL時代を含めプロ13年目を迎えた田中大貴だ。チ...
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村上よりも岡本、佐藤輝! 今永、菊池よりも東! 第3捕手は郡司! これがWBC侍ジャパン「ベストメンバー30人」の最適解だ!!!
来年3月開幕のWBCで連覇を目指す井端ジャパン。野球評論家・お股ニキ氏が、肩書やネームバリューを一切考慮せず、忖度抜きで"最強メンバー"を選抜する!※選手の所属は2025年12月3日時点。***【【投...
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【連載】イタリア11季目の石川祐希は「スタメンにこだわらない」 誕生日を目前に30代の目標も明かした
石川祐希のAttackTheWorldvol.16(連載15;石川祐希が振り返る日本代表の変化と課題「負けるべくして負けた」世界選手権と、キャプテンとしての来季の役割を語った>>)日本代表のキャプテン...
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【連載】石川祐希が振り返る日本代表の変化と課題 「負けるべくして負けた」世界選手権と、キャプテンとしての来季の役割を語った
石川祐希のAttackTheWorldvol.15今夏、2028年ロサンゼルス五輪に向けた、男子バレー日本代表の新たな旅路が始まった。五輪の頂点を知る新指揮官ロラン・ティリ氏を迎えた新チームの中心にい...
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中島佑気ジョセフは「45秒の壁」を超えてからがすごかった 44秒台連発で「陸上競技の核に触れられている」
中島佑気ジョセフ(陸上400m)インタビュー@後編◆中島佑気ジョセフ・前編>>世界陸上1カ月半前は出場すら危うい「崖っぷち」だった◆中島佑気ジョセフ・中編>>なぜ200mではなく「キツい400m」を選...
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ハイレベルな激戦を制し、アジア大会への切符を手にしたのは?!「ワールドスケートジャパン第8回日本スケートボード選手権大会 supported by Murasaki Sports」ストリート種目
今年の日本一を決めるコンテスト「ワールドスケートジャパン第8回日本スケートボード選手権大会supportedbyMurasakiSports」が11月1日から2日にかけて開催された。会場となったのは東...
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体脂肪28%から9%へ。二競技で“速さ”追い求めた陸上・君嶋愛梨沙が目指す、日本女子初の10秒台
陸上短距離とボブスレーという異なる競技で日本代表を経験した君嶋愛梨沙。個人と団体、二つの世界で“速さ”を追い求めてきた彼女はいま、陸上という原点で新たな記録に挑んでいる。競技人生の中で見つけた「自分軸...
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【箱根駅伝2026】早大駅伝主将・山口智規が世界陸上で受けた刺激 ロス五輪への決意を語る
前編:早大駅伝主将・山口智規インタビュー9月13日〜21日、東京で開催された世界陸上選手権。連日、会場となった国立競技場は熱気に満ちあふれていた。そんな熱狂から遠く離れて、大学生ランナーたちは来るべき...
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東京開催の世界陸上は成功だった? 日本勢の強化面からプレイバック
9月13~21日に開催された「東京2025世界陸上」。東京では34年ぶりとなった超人たちの〝大運動会〟は、大熱狂のうちに幕を閉じた。4年前の東京五輪は無観客開催だったが、今回は国立競技場に合計61万9...
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ラグビー協会の元会長は168cmの名CTB 森重隆「打倒ワセダ」への思いが新日鐵釜石7連覇の礎となった
語り継がれる日本ラグビーの「レガシー」たち【第30回】森重隆(福岡高→明治大→新日鐵釜石)ラグビーの魅力に一度でもハマると、もう抜け出せない。憧れたラガーマンのプレーは、ずっと鮮明に覚えている。だから...
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世界バレーで失意の予選敗退......。男子日本代表に何が起きたのか
フィリピンのマニラで開催されたバレーボール世界選手権(世界バレー)男子で、日本代表は一敗地にまみれた。世界ランキング5位(大会開幕前時点)の日本は、同16位トルコ、同11位カナダにセットカウント0.....
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【男子バレー】イタリア人記者が見た世界バレーの日本代表 「再出発のために必要なことは?」
日本は国際舞台でビッグチームの仲間入りを果たし、大きな成功にあと一歩と迫っていたチームである。ここ数シーズン、トップレベルの国際大会(オリンピック、ワールドカップ、ネーションズリーグ)でイタリア、ポー...
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「無観客の五輪から、世界陸上の熱狂へ」【松田丈志の手ぶらでは帰さない!~日本スポーツ<健康経営>論~ 第20回】
34年ぶりの東京開催となった世界陸上が閉幕しました。私は今大会、国立競技場に3度足を運び、そのたびに胸が熱くなりました。あの東京五輪を、無観客のスタンドから現地取材した者として、満員のスタジアム、大歓...
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【男子バレー】世界バレーで何が起きていたのか? 石川祐希が明かした「新チームの難しさ」
【予選リーグ敗退を受け入れて最終戦へ】「2枚!行け!」声が響き渡り、点が入れば笑顔で集まる。試合さながら、練習時に見せる表情は明るく、それぞれが役割を果たすべくひとつひとつのプレーを確認する。翌日に予...
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【男子バレー】世界バレー予選敗退でティリ監督を直撃 西田有志、関田誠大の不在の影響は?
9月15日、マニラ。バレーボール男子世界選手権(世界バレー)、日本は前々日のトルコ戦に続いて、カナダ戦も同じくセットカウント0-3でストレート負けを喫した。これで予選ラウンド敗退が決定。控えめに言って...
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【東京世界陸上】女子マラソンの新ヒロイン・小林香菜、驚異の猛追を生んだ「鬼ごっこみたいな感じ」と「徹底した暑熱対策」
【集団走よりも単独走のほうが気楽】日本女子マラソンに新たなヒロインが登場した。東京世界陸上の大会2日目、女子マラソンで小林香菜(大塚製薬)が粘りの走りを見せ、日本人トップの7位(2時間28分50秒)で...
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【東京世界陸上】村竹ラシッドのハードリングと男子110mハードルの進化 元名ハードラー・山崎一彦コーチが分析
後編:東京世界陸上クローズアップ/村竹ラシッド東京世界陸上の男子110mハードルで金メダル候補として名前の上がる村竹ラシッド(JAL)。その村竹を大学入学から指導している山崎一彦コーチ(順天堂大陸上競...
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【東京世界陸上・男子110mハードル】村竹ラシッドはいかに金メダル候補のハードラーへと成長を遂げてきたのか?
東京・国立競技場を舞台に開催中の東京世界陸上。総勢80名の日本代表のなかで、今季、世界のトップハードラーとして地位を築いているのが村竹ラシッド(JAL)だ。これまでも着実に階段を上がってきた村竹だが、...
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【東京世界陸上】男子マラソン「努力の天才」吉田祐也、苦しい時期を何度も乗り越え、いざアフリカ勢に挑む
【青学大時代から順風満帆ではなかった】「努力の天才」「練習の虫」が9月15日、ついに世界の舞台に立つ。青山学院大4年時、吉田祐也(現・GMOインターネットグループ)は、箱根駅伝から1カ月後の別府大分毎...
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【東京世界陸上・記者の推し選手】早大サークルから世界へ飛び出した小林香菜の未知数の伸びしろに期待
9月13日(土)から21日(日)まで開催される東京2025世界陸上。果たして、世界最高峰の舞台で日本人選手たちはどんなパフォーマンスを見せるのか。大会を取材する記者たちに「推しの選手」を聞く本企画、今...