■4月単月でキャリア形成活動に参加した割合は19.1%
28年卒業予定の学生が、4月にインターンシップ等のキャリア形成プログラムに参加した割合は、19.1%となった。インターンシップ等のキャリア形成プログラム参加率そのうち、「インターンシップ(実務体験を含む5日間以上のプログラム)」に参加した割合は4.0%、「オープン・カンパニー&キャリア教育等(主に企業、仕事理解のためのプログラム)(14.4%)」「仕事体験(就業体験ができる短期間プログラム)」に参加した割合は3.8%となった。
■今後参加したいインターンシップ等のキャリア形成プログラムは平均7.9社。学生が困っていることは、「自分に合う業界・企業がわからない」が最多
インターンシップ等のキャリア形成プログラムに何社参加したいかを聞くと、平均は7.9社という結果に。「10社以上」の割合も34.4%で、意欲の高さがうかがえる。また、現時点で参加に向けて関心がある人に対し参加方針を聞くと、「興味関心を広く持ちたい(広く関心を持って参加したい+どちらかといえば広く興味関心をもって参加したい)」の割合が82.0%となり、「興味関心を絞りたい(絞って参加したい+どちらかといえば絞って参加したい)」の14.6%を大きく上回った。
高い参加意欲の反面、現時点ではまだ自己理解・企業理解が浅く、キャリア形成活動の進め方に戸惑いを抱えている学生が多いことがうかがえる。
■低学年時(大学1,2年生)にキャリア形成活動に参加した割合は48.6%
低学年時にキャリア形成活動に参加した学生は48.6%で、約半数が早期からキャリア形成に関わる活動を経験していることが判明。参加した活動の内容は、「大学の授業で実施されるキャリア教育(講義)」が22.7%、「大学が主催するオープン・カンパニー型プログラム(業界・企業による説明会・イベント)」が20.7%と、大学主導の取り組みが特に多かった。
また回答率の差をみると、「働くことについて前向きな気持ちを持ちたかった(なれた)」は、参加の動機よりも、参加して得られたことの方が8.1pt多い結果に。
低学年期におけるキャリア形成活動は、学生にとって働くことや将来について考える具体的な契機となり、結果として意識面での前向きな変化にもつながっている可能性がうかがえる。
調査期間/2026年4月20日~4月30日
調査方法/マイナビ2028会員(退会者含む)にWEB DMを配信し、インターネットアンケートより回収
調査対象/2028年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生
調査機関/同社調べ
有効回答数/1,738名(文系男子247名 文系女子661名 理系男子413名 理系女子417名)
※調査結果は、端数四捨五入の都合により合計が100%にならない場合あり。
<参考>
マイナビ『マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査4月<インターンシップ・キャリア形成活動>』

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