巨人・吉川尚輝(C)産経新聞社

28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた宮本和知氏が、同日に行われた広島戦に6回の守備から途中出場した巨人・吉川尚輝について言及した。

吉川は昨年10月に両股関節の手術により開幕は二軍スタート。

26日に今季初昇格を果たすと、同日のDeNA戦に代打で出場し二ゴロ。28日の広島戦、0-6の6回の守備から途中出場。守ったポジションは慣れ親しんだセカンドではなく、サードだった。宮本氏は「負担の少ないサードで出ましたけど、徐々に慣らしていくという感じでしょうね」と解説した。

バッティングではその裏に回ってきた第1打席が二ゴロ、第2打席が四球で1打数0安打だった。

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