オリックス・曽谷龍平(C)産経新聞社

3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-オリックス』で解説を務めた江本孟紀氏が、オリックスの先発・曽谷龍平について言及した。

先発・曽谷は巨人打線を6回まで1安打に抑えると、3-0の7回にダルベックに一発を浴びたが、7回・99球を投げ、2被安打、10奪三振、1与四球、1失点とゲームを作った。

しかし、8回から登板した椋木蓮が、丸佳浩に逆転満塁本塁打を浴び、曽谷は勝利投手を逃した。

江本氏は曽谷の投球に「素晴らしいピッチングですよね。9回投げる能力もあるし、勝利投手になれなかったのは残念ですよね。今あれだけのボールを投げる投手はいませんよ。先発ピッチャーで常時150キロを投げるピッチャーは、変化球を混ぜながら、完璧な先発投手ですよ。展開的に残念ですけどね。ベンチの采配ですけど、投手交代が最後の難しい場面なのでね。今日はしょうがないでしょうね。内容は悪くなかった」と評価していた。

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