アーティストとしてだけでなく、俳優としても存在感を放つ嵐のメンバー。中でも大野さんの出演作は、役柄や設定が独特なものが多く、注目を集めています。


All About ニュース編集部は4月13日、全国10~60代の男女300人を対象に「嵐の出演作」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「大野智の代表作だと思う出演作」ランキングを紹介します!

■2位:『魔王』/成瀬領/56票
2位にランクインしたのは、『魔王』(TBS系/2008年)です。韓国で「魔王族」と呼ばれる社会現象級のヒットを起こしたドラマの日本版。生田斗真さんとダブル主演を務め、復讐に生きる有能弁護士・成瀬領役を演じています。

成瀬の内に秘めた怒りや悲しみを巧みに表現し、憑依型と称されるほど役作りを徹底。本作が連続ドラマ初出演・初主演作品とは思えないほどの演技力に、毎話注目が集まりました。

回答コメントでは「感情を抑えた演技と、内に秘めた怒りの表現が非常によかった作品です」(50代男性/北海道)、「役、ストーリー、全てが面白かった。はまり役だと思った」(30代女性/岡山県)、「ダークな雰囲気がかっこよかったので」(30代女性/東京都)などの声が集まりました。

■1位:『怪物くん』/怪物くん/203票
1位にランクインしたのは、『怪物くん』(日本テレビ系/2010年)です。突如、人間界への修行を命じられたやんちゃな王子・怪物くんと仲間たちの、痛快コメディードラマ。藤子不二雄(A)さん原作の同名漫画の実写版で、大野さんは怪物くんのトレードマークである青地に赤ラインの帽子と大きな耳を忠実に再現しています。

2011年には『映画 怪物くん』が公開され、興行収入30億円を突破する大ヒットを記録。
怪物くんとお供であるドラキュラやフランケン、オオカミ男たちとのコミカルな掛け合いも見どころです。

回答者からは「見た目もパッと思い浮かぶくらい有名だから」(30代女性/奈良県)、「可愛らしい怪物くん役だった」(50代女性/東京都)、「怪物くんそのものだったので。昔のアニメのイメージそのままでした」(50代男性/大阪府)といったコメントが寄せられています。
※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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