新生活がスタートし、街中で真新しいスーツや制服姿を見かける機会が増えるこの時期は、改めて「学歴」や「キャリア」への関心が高まるタイミングです。数ある難関私大の中でも、独自のブランド力を誇る「早慶上理」の4校に対して、世間がどのような羨望の眼差しを向けているのかを探りました。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10~60代の男女200人を対象に、早慶上理に関するアンケートを実施しました。その中から、早慶上理の中で「進学したら最も自慢できそうだと思う大学」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:早稲田大学/73票
「私学の雄」として慶應義塾大学と並び称される早稲田大学。政治経済学部をはじめとする看板学部の難易度は極めて高く、全国的な知名度も抜群です。スポーツや伝統的な行事も盛んで、母校愛の強い卒業生が多いことでも知られており、進学した際のステータスは文句なしと言えるでしょう。

回答者からは「賢いイメージがあるから自慢できそう」(30代女性/宮城県)、「難関私大の代表としてその長い歴史の中で高い評価を受けている印象です。『早稲田に合格した』と聞けば、多くの人がすぐにすごいと感じるのではないでしょうか。親戚や知人に報告したときも、その努力や実力が自然と伝わりそうです。知名度が高く、社会的な評価も安定しているため、親としても胸も張って話せる存在だと思います。努力の結果が分かりやすく評価される大学だと感じるからです」(30代女性/埼玉県)、「知名度が高い分華やかに見える」(40代女性/福島県)といったコメントがありました。

■1位:慶應義塾大学/104票
100票を超える圧倒的な支持を集めたのは慶應義塾大学でした。洗練された都会的なイメージと、私立大学として屈指の歴史と伝統を誇ります。
卒業生組織「三田会」の強固な結束力や圧倒的な就職実績、また政財界に多くの著名人を輩出している点から、周囲に「最も自慢できる」と感じさせるブランド力があるようです。

回答者からは「慶應というだけで印象よくみられそうなので」(30代女性/福岡県)、「慶應出身って聞くとちょっと見方が変わるくらいなので自慢できると思う」(40代男性/神奈川県)、「入学難度が高いのはもちろん、学生がみんな垢抜けているイメージがある。進学できたら周囲から羨ましがられそうだから」(40代男性/三重県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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