新緑の中を駆け抜けるドライブが心地よい季節になりました。行楽地で高級車を見かける機会も増える中、今回はどの地域のナンバーに「富裕層」のイメージを抱くか、人々の本音をまとめました。


All About ニュース編集部では、2026年4月1~3日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、ナンバープレートでお金持ちだと思う東北地方の地名ランキングの結果をご紹介します。

■2位:青森(青森県)/32票
本州最北端に位置する青森は、ねぶた祭や弘前城の桜、十和田湖などダイナミックな四季の魅力に溢れています。リンゴの生産量日本一を誇るなど農林水産業も盛んで、広大な土地を持つ大規模農家や地元の名士が多いイメージが「お金持ち」という印象に繋がっています。

▼回答者コメント「東北の中でも都市機能と経済が集中し企業数や所得水準が高く、高級車や法人車の割合が多いためお金持ちのイメージが強い地域だから」(20代男性/北海道)

「漁業・米農業・発電が盛んな印象の地名を選びました。それぞれお金を稼げるイメージがあるので」(40代男性/東京都)

「交通の便が良いから」(50代女性/京都府)

■1位:仙台(宮城県)/144票
「杜の都」と称される仙台は、東北地方最大のメガシティです。青葉城跡などの歴史スポットと近代的なビル群が融合し、洗練された都市景観を形成しています。東北唯一の政令指定都市として富裕層やエリートが集まる街というイメージが定着しており、他を寄せ付けない得票数で1位に輝きました。

▼回答者コメント「東北最大の都市で企業や商業施設が集まり、富裕層や高所得者も多いイメージがあるため、ナンバープレートからも経済的に余裕のある印象を受けやすいから」(30代男性/埼玉県)

「東北の中でも都市機能と経済が集中し企業数や所得水準が高く、高級車や法人車の割合が多いためお金持ちのイメージが強い地域だから」(20代男性/北海道)

「仙台市は駅周辺を中心にとても発展していて都会的だからです」(40代女性/埼玉県)

※回答者からのコメントは原文ママです
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