現在上場企業の1400社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。


ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。

■回答者プロフィール
年齢性別:41歳女性
同居家族構成:本人、夫(46歳)
居住地:東京都
職業:専業主婦
世帯年収:600万円
現預金:300万円、リスク資産:200万円

▼リスク資産内訳・日本株:100万円
・投資信託:100万円

■「おすすめ優待銘柄はビックカメラ」
投資歴は「10年」、日本株を中心に運用しているという40代の投稿者女性。

株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、ビックカメラ<3048>だそう。

優待の内容は「ビックカメラで利用できる5000円分のお買物優待券」。「ビックカメラでよく買い物をする」ため購入を決めたといい、「保有年数は10年」とのこと。

優待券を使って「電池を買ったり、生活用品コーナーでトイレットペーパーを買ったりしている」そうで、「100株保有でもらえる3000円分と2年以上継続保有特典の2000円分を合わせると、年に5000円分の買い物優待券が届く」点もお得感があり気に入っているとあります。

■「優待は日用品を重視」
優待銘柄を選ぶ際に重視しているポイントは、優待品に「日用品や金券があるかどうか」だそう。

ビックカメラ以外では、中村屋<2204>は、「優待でカレーの詰め合わせが届く」点で買ってよかったといいます。

株主優待の魅力について「生活費の足しになる。優待券を利用する際、店員の方からお礼を言われるのもいい」と語る投稿者。

一方で、「使用期限が短いので忘れそうになる」のは優待券のデメリットと感じているそう。


今後購入を考えている優待銘柄は「カゴメ<2811>などの食品関連」とのことでした。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
編集部おすすめ