令和6年1⽉1⽇に発⽣した能登半島地震からの1⽇も早い復興を願い、『能登半島復興応援企画』アニメーションが、全2編でYouTubeにて公開する。

>>>能登半島復興応援企画の場面カットをチェック!(写真22点)

本作を企画したのはインフィニット。
設立1作目で石川県を描いており、縁の深い石川県および能登半島を支援する目的で2編のアニメーションを制作、収益は現地の復興へ寄付するという。
制作された作品は、『能登半島復興応援企画ー輪島編ー』『能登半島復興応援企画ー七尾編ー』の2作。輪島市に住む高校生・和倉結希と友だちの鹿島紬、2人が見る復興の様子が描かれる。
和倉結希を上田麗奈、鹿島紬を高野麻里佳、そして和倉陽子を能登麻美子が演じている。

<『能登半島復興応援企画ー輪島編ー』あらすじ>
令和6年能登半島地震を機にふるさとの輪島市をを離れて七尾市で暮らすこととなった⾼校⽣の和倉結希。友達の⿅島紬に会うため、久しぶりにのと鉄道に乗って輪島に帰るがそこにはまだ⾄る所に震災の⽖痕が。知らない町みたいに変わっていくふるさとの姿に切ない思いを抱きながらも、そこに暮らす⼈々は震災前と変わらず前を向いていてー。

<『能登半島復興応援企画ー七尾編ー』あらすじ>
結希が暮らす七尾のお祭りに輪島から紬が遊びに来た。待ち合わせ場所に向かう途中の⼩丸⼭城址公園から⾒える景⾊は、着実に、⼀歩ずつ復興へと進んでいた。紬と合流しお祭りのでか⼭を⾒に⾏くと、活気づき笑顔で楽しむ⼈々が。祭りの熱気に湧くその光景を⾒た結希と紬は未来への希望を胸に抱きー。

復興を願い、何度も見てほしい。


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