全国の「ジブリがいっぱい どんぐり共和国」にて、生花のカーネーションとジオラマボックスがセットになった「となりのトトロ 『トトロとおえかきメイちゃん』とマジカルチュチュセット」と「魔女の宅急便 『コキリの魔法』とカーネーションセット」の予約受け付けが開始された。

>>>母の日にピッタリはフラワーギフトをチェック!(写真5点)

「ジブリがいっぱい どんぐり共和国」で毎年人気の配送ギフトに、今年も「となりのトトロ」と「魔女の宅急便」のフラワーギフトが登場。
配送ギフトは、全国の「ジブリがいっぱい どんぐり共和国」とオンラインショップにて予約受け付けを開始した。母の日の期間に合わせて、一部離島を除く日本全国へお届けが可能だ。

ジオラマボックスと生花のカーネーションがセットになったフラワーギフトは、少しでも長くお楽しめるように、つぼみの多い状態でお届けされる。

「となりのトトロ 『トトロとおえかきメイちゃん』とマジカルチュチュセット」は、壁に拾ってきたガラス片やどんぐりなどで思い出を描くメイちゃんと、壁からどんぐりを取って見つめているトトロのジオラマボックスと、白から赤へお花の色が変わる様子を楽しめる生花のマジカルチュチュがセットになったフラワーギフト。メイちゃんの様子を見守っているかのような中トトロと、足元のバケツに視線を送る小トトロに心がなごみ、メイちゃんの描くお絵かきの線のボコボコとした質感やトトロたちの表情など、細部までこだわりを詰め込んだ商品だ。

「魔女の宅急便 『コキリの魔法』とカーネーションセット」は、『コキリの魔法』という商品名の通り、キキの母・コキリが魔法薬に使う材料の詰まった大きな瓶をイメージしたジオラマボックスと生花のカーネーションのセット。瓶に敷かれた古く厚い魔法の本の表紙には、宝石のようなガラス細工をあしらい、近くで視線を送るジジの姿は、まるでコキリの薬の調合を見守っているかのよう。カーネーションをお楽しみいただいた後は、瓶の蓋をしてインテリアとして使用できる。

メイちゃんが思い出を描く姿を自身の幼少期と重ねたり、コキリが作る魔法の薬のように、悲しい時にお母さんの言葉が心に効いた記憶をよみがえらせたり、一緒に作品を観たあのときを思い出すようなフラワーギフトで、母の日に特別な ”ありがとう” を贈りませんか。

(C) Studio Ghibli
(C) 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N
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