『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で10年にわたって連載され、昨年8月についに完結を迎えた、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称 ”ヒロアカ” 。
そして、その ”ヒロアカ” の公式スピンオフシリーズとして『少年ジャンプ+』で連載され、今年4月にTVアニメ第1期が放送されたのが『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』。 ”ヒロアカ” の数年前の物語となっている本作は、ヒーローの免許を持たない非合法(イリーガル)ヒーロー《ヴィジランテ》たちの活躍を展開。主人公・コーイチをはじめとする《ヴィジランテ》たちの活躍だけでなく、 ”ヒロアカ” に登場するプロヒーローたちの若かりし頃の姿も。
第23話ではそのプロヒーローたちも集結した ”東京スカイエッグ” でのキャプテンのお別れ会がスタート。一方でイレイザーヘッドとカニ子はコンビを組んで ”ドラッグ” の ”ファクトリー” について捜査。バーテンダーやお遍路など変装した2人の姿が話題となった。
>>>森川智之&梅田修一朗や場面カットをチェック!(写真7点)
【コーイチ役・梅田修一朗、キャプテン・セレブリティ役・森川智之 オフィシャルインタビュー】
――初登場時に比べて、キャプテン・セレブリティのイメージはかなり変わりました。お二人からも、彼の印象の変化について聞かせてください。
森川:最初は何とも鼻持ちならない嫌なやつだという印象でしたが、セリフの節々から「この人は根っからの嫌なやつではなく、絶対に何かの要素を隠している!」という匂いがしていました。
梅田:コーイチにとっても、大事にしているオールマイトパーカーに勝手にサインされたことから「なんかあの人嫌だ」みたいな第一印象でしたよね。僕も最初は「またクセのあるキャラクターが登場したな」と思ったのですが、森川さんの言った通り、キャプテンにも家族がいて、守るものがあって、葛藤していることがわかってから愛着が湧いてきました。彼は根っからのエンターテイナーなので、すべての行動に「みんなを喜ばせたい」という理由があって、そのサービス精神が過剰なだけなんですよね。
森川:そうなんだよ。彼にはまったく悪気がないんだよね。パーカーにサインしたのも、彼はあくまで「喜ぶと思って」やっているんだから。
梅田:それがヒーローとして大切な部分でもありますからね(笑)。
――印象の変化に伴い、演技に変化は加えているのでしょうか?
森川:いえ。印象に変化はありましたが、キャプテン自身は何も変わっていませんから。
――登場時とのギャップも魅力に繋がったように感じます。
森川:初めて現場に参加した日は驚きましたよ! チアリーダーがいて、キャーキャー言われて登場するんだから。「『ヴィジランテ』のヒーローってこんな感じなんだ!」と勘違いして、他のヒーローもそうやって派手に登場するのだと思っていました(笑)。
梅田:いやいや、あんな派手な登場はキャプテンだけです(笑)。
森川:ガヤで参加するみんなは大変だろうなと思っていました(笑)。長いこと声優をやっていましたが、今まで経験したことのないアフレコでしたね。貴重な体験ができました!
――梅田さんは、森川さんとの掛け合いで演技が変化したことはありますか?
梅田:僕が意識的に変化を加えたことはありません。
(C) 古橋秀之・別天荒人・堀越耕平/集英社・ヴィジランテ製作委員会
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