小林千晃さんは2017年頃に声優デビュー。
2025年から2026年にかけては『光が死んだ夏』や『忍者と極道』、『#神奈川に住んでるエルフ』など、複数の作品でメインキャストを担当。現在放送中の春アニメでは『ガンバレ!中村くん!!』や『あかね噺』、『氷の城壁』、『ただいま、おじゃまされます!』などに出演しています。
文化放送ではラジオ番組「小林千晃のPARTY×PARTY」が放送中。6月14日には、シェラトン都ホテル大阪にて「声優 小林千晃 プレミアムトークショー Vol.2」の開催も予定されています。
アニメ!アニメ!では、小林千晃さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。5月20日から5月27日までのアンケート期間中に371人から回答を得ました。
男女比は男性約10パーセント、女性約90パーセントで、女性が大多数。年齢層は19歳以下が約40パーセント、20代が約30パーセントと若年層が中心でした。
■2025年~26年放送のタイトルが上位を独占!
第1位
1位は『葬送のフリーレン』のシュタルク。支持率は約19パーセントで、昨年の3位からトップとなりました。
シュタルクは、勇者パーティーの戦士・アイゼンの弟子で、フリーレンたちと旅をしています。
さらに「最初は臆病者だと卑下していたけれど、旅を通じて心も身体も強くなっていく姿に成長を感じました」や「第2期ではフェルンとの初デートで初々しい姿を見せてくれましたし、ゲナウと共闘して魔族を討伐したのもカッコよかったです」と、旅を通じて変化していく過程にも支持が集まりました。
第2位
2位は『ディズニー ツイステッドワンダーランド』のデュース・スペード。支持率は約14パーセントで、昨年と同順位でした。
デュース・スペードは、ナイトレイブンカレッジのハーツラビュル寮に所属する1年生です。「優等生になろうと頑張っていますが、感情を露わにする場面では、元ヤンらしく熱量が一気に上がるところが最高!」や「穏やかな声ですが、ふとした瞬間に昔の荒っぽさが顔を出す。その切り替わりを楽しめるキャラクターです」と、真面目さと荒々しさが同居する人物像が人気を博しています。
「不器用でワイルドな一面が出るところもあるけれど、仲間思いで努力家なところが応援したくなります」と、ひたむきさに惹かれたという意見も。「2020年のサービス開始時に出会い、6年経った今でも変わらず大切なキャラクターです。昨年はアニメも配信されましたが、ゲームと同じセリフでも表現が少し違っていて、細やかなお芝居に感動しました」と、長年作品を追い続けてきたファンからもコメントが届きました。
第3位
3位は『マッシュル-MASHLE-』のマッシュ・バーンデッド。支持率は約8パーセントで、昨年の1位から順位を下げましたが、トップ3は維持しています。
マッシュは、魔法がまったく使えないにもかかわらず、鍛え上げた肉体を武器に名門魔法学校へ入学した主人公です。「無表情で淡々と物事をこなすマッシュと、千晃さんの落ち着いた声がマッチしているから」や「体を鍛えているときの“フンフンフンフン”の表現力! 好物のシュークリームを食べながら喋る場面も自然で、すっと作品に入り込めました」といったコメントがあり、小林さんの抑えた芝居がマイペースながら芯の強い主人公像を印象づけています。
「どこにでもいる普通の男子っぽさがありながら、家族や仲間を大切にしていて、人を傷つける相手には迷わず立ち向かう。そんな優しい子なのが愛せますね」と、本気になったときの強さも魅力です。
なお『マッシュル』は、2027年に第3期の放送が決定しています。
■そのほかのコメントをご紹介!
『ガンバレ!中村くん!!』中村男久斗には「中村くんのコロコロ変わる表情と、千晃さんの生き生きとした感情表現がぴったりで、見ていて飽きません。内気だけど頭の中ではお喋りという二面性があって、その声の微妙な違いも好き」。
『プリンセッション・オーケストラ』カリストには「敵組織のリーダーらしい強さとカリスマを兼ね備えた謎多き人物。いつもクールですが、“プリンセス”と言うときは巻き舌気味で、カタカナの発音にクセがあるなど、どこかユーモラス。そして歌が上手い!」。
『地獄楽』画眉丸には「“がらんどう”と呼ばれ、感情を見せなかった画眉丸が、さまざまな人たちと戦いながら人間らしさを取り戻していくところが素敵。最初は怖い忍者というイメージでしたが、ものすごい愛妻家で一途なのも萌えます」。
『光が死んだ夏』辻中佳紀には「よしきの内向的で控えめな感じと、泣いたり怒ったりして感情が揺れたときの力強い演技に舌を巻きました。三重弁の難しいイントネーションを習得されていることにも驚きです」と、第2期の制作が決まった作品にも投票がありました。
今回のアンケートでは順位の変動はあったものの、トップ3の顔触れは昨年と同じ結果となりました。一方で、新作のキャラクターも複数ランクインしており、来年以降のランキングも気になる結果となっています。
■ランキングトップ10
[小林千晃さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 シュタルク 『葬送のフリーレン』
2位 デュース・スペード 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
3位 マッシュ・バーンデッド 『マッシュル-MASHLE-』
4位 辻中佳紀 『光が死んだ夏』
5位 中村男久斗 『ガンバレ!中村くん!!』
6位 大黒可不可 『18TRIP』
6位 滝維吹 『あんさんぶるスターズ!!』
8位 画眉丸 『地獄楽』
9位 御子柴賢太 『Paradox Live』
10位 馳河ランガ 『SK∞ エスケーエイト』
(回答期間:2026年5月20日~5月27日)
■ランキングトップ20
[小林千晃さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 シュタルク 『葬送のフリーレン』
2位 デュース・スペード 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
3位 マッシュ・バーンデッド 『マッシュル-MASHLE-』
4位 辻中佳紀 『光が死んだ夏』
5位 中村男久斗 『ガンバレ!中村くん!!』
6位 大黒可不可 『18TRIP』
6位 滝維吹 『あんさんぶるスターズ!!』
8位 画眉丸 『地獄楽』
9位 御子柴賢太 『Paradox Live』
10位 馳河ランガ 『SK∞ エスケーエイト』
11位 佐狐浩太 『WIND BREAKER』
12位 一倉颯 『クールドジ男子』
13位 黒名蘭世 『ブルーロック』
13位 ドゥリン 『原神』
15位 安達清 『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』
15位 カリスト 『プリンセッション・オーケストラ』
17位 宇京真央 『ブレイクマイケース』
18位 扶揺/慕情 『天官賜福』
19位 JINTARO 『VS AMBIVALENZ』
19位 阿良川こぐま 『あかね噺』
19位 笠原匡 『アオのハコ』
19位 バーソロミュー・ロバーツ 『Fate/Grand Order』
19位 ルイス・ジェームズ・モリアーティ 『憂国のモリアーティ』
(回答期間:2026年5月20日~5月27日)
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)








