「しま」という名前には、三つの意味が重なっています。
星付きレストランの繊細な料理でも、インスタ映えする華やかな一皿でもない。「日々の中で、ふと食べたくなるごはん」を、懐かしさと少しの新しさを大切にしながら、真心込めて作り続けます。
■ 店舗情報
店名 : 小料理や しま(こりょうりや しま)
オープン : 2026年5月13日(水)
所在地 : 東京都渋谷区桜丘町16-14 ドルチェ渋谷B2F
営業時間 : 18:30~23:00 ※日曜、ほか不定休(営業日はInstagramにてご案内)
席数 : 22席(立食時 約30名)
予約 : Instagram DMにて承ります
Instagram: @SIMA_GOHAN
https://www.instagram.com/sima_gohan/
■ コンセプト
「渋谷のまんなかに、ただいまと言えるごはん屋を。」
終電まで人が溢れ、常に何かが動き続ける渋谷。
そんな混沌とした街のまんなかに、ほっと肩の力を抜けるごはん屋をつくりたい。
それが、小料理や しまの出発点です。
朝、母が作ってくれたお弁当。帰り道に香った味噌汁の匂い。
何気ない記憶の中にある、やさしさと、ホッとする感覚。
人の心の温度をそっと上げてくれるような、懐かしくもどこか新しい温もりを、日々の中に届けたいと思っています。
疲れた日も、少し嬉しい日も、いつもの日も。
そっと帰ってこられる場所でありたい。
お店のすべては、その一点に込められています。
しまへ、おかえり。
■ 内装イメージ(CGパース)
コンクリートと無垢材が交差する空間に、手毬のような丸い照明がいくつも灯る。カウンター越しにオープンキッチンの気配が届き、壁には女将・島倉が描いた絵がそっと息づく。
渋谷という都会の喧騒とは切り離された、静かでやわらかな「島」の空気がある。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/593411/LL_img_593411_6.jpg
店内イメージ
内観イメージ(CG) 入口からの眺め。コンクリートと木が交差する空間に、丸い手毬のような照明が温かく灯る。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/593411/LL_img_593411_8.jpg
店内イメージ
内観イメージ(CG) オープンキッチンのカウンターとテーブル席。女将の手仕事が見える距離感。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/593411/LL_img_593411_3.jpg
店内イメージ
内観イメージ(CG) 障子窓から差し込む光と、壁に並ぶアートワーク。都会の中に佇む「島」の静けさ。
■ しまのはじまり
小料理や しまの原点は、オフィスへお届けするお弁当屋さんでした。「忙しく頑張る方々の、午後のエネルギーになれれば」――そんな想いでひとつひとつ手作りしてきた弁当は、初日にたった1個しか売れませんでした。
それでも気持ちは折れず、1個が10個になり、30個、50個、100個になり、やがて事前予約で完売するお弁当屋さんへと成長しました。
食べてくださる方々から少しずつ耳にするようになった言葉がありました。「このおかずたち、お酒と一緒に楽しめたら嬉しい。」――その一言が、小料理や しまのはじまりです。
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しまの手作り弁当
事前予約で完売するほど人気となった、しまの手作り弁当。渋谷のオフィスに届けた、あたたかさの原点。
■ 料理について
しまの料理は、星付きレストランのような繊細なプロの料理でも、いくらや金箔がのるインスタ映えの料理でもありません。
「日々の中で、ふと食べたくなるようなごはん」――懐かしさとあたたかさ、少しの新しさを大切に、真心込めて作っています。
また、当店のおでんには母直伝の柚子味噌を添えています。福島の祖母の家から受け継いだ食器たちも、記憶のやさしさとともに小料理や しまの大切なエッセンスです。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/593411/LL_img_593411_15.png
福島の祖母から受け継いだおちょこたち
福島の祖母の家から受け継いだおちょこたち。
■ お酒について
お酒は、無理に飲むものではありません。飲める方も、飲めない方も、それぞれの楽しみ方があると考えています。
お酒に合うおつまみは、たいていごはんにもよく合います。その日の気分と体調で、自由にごゆるり楽しんでいただけたら嬉しいです。
■ 女将・島倉について
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島倉(株式会社SIMA代表兼女将)
女将・島倉。キッチンに立ち、一皿一皿に向き合う姿。
小料理や しまを運営する株式会社SIMAの代表であり、女将でもある島倉は、渋谷を拠点にオフィス向けお弁当の製造・販売からキャリアをスタート。手作りにこだわったお弁当が口コミで広がり、やがて「あのおかずをお酒と楽しみたい」というお客様の声に応えるかたちで小料理屋へと転身しました。