公式サイト: https://www.pgecons.org/
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/593869/LL_img_593869_1.jpg
PGEConsロゴ
PostgreSQLの豊富な導入実績を持つ企業を中心に活動を開始したPGEConsは、2026年5月現在、正会員16社( https://www.pgecons.org/pgec/companies/ )、一般会員68社( https://www.pgecons.org/pgec/companies-general/ )まで会員企業を拡大しています。
また、エンタープライズ領域へのPostgreSQL適用拡大を目指し、PostgreSQL開発コミュニティに技術的課題のフィードバックを行う「CR部会」とあわせ、計4グループにて活動しています。
5月29日のオンラインセミナーでは、このうち3グループによる2025年度の活動成果の詳細報告や、運営委員会による2026年度の年間活動計画の発表が予定されています。
■2025年度活動内容報告セミナー(オンライン)
日時 : 2026年5月29日(金) 13:30~14:50
申込URL: https://www.pgecons.org/2026/04/30/6778/
■2025年度の活動成果概要
・新技術検証WG(WG1):定点観測(バージョン間性能比較)
2025年度のWG1活動の中で、毎年恒例である定点観測によるPostgreSQL 17、18の性能測定を実施しました。例年通り、新旧バージョンの性能比較としてマルチコアCPUにおける性能検証を行い、17から18への性能変化の有無や傾向を確認しています。
・移行WG (WG2):2025年度のWG2の活動について
WG2(移行WG)では、2012年からPostgreSQLへのデータベース移行作業工程と工程ごとの作業内容について調査・検証を進めてまいりました。今年度は、昨年の成果物であるロールや権限に着目した調査・検証の成果をさらに充実させる活動を実施しています。本発表では、PostgreSQLの移行に関連する新機能の調査について報告するとともに、過去の成果物にも触れつつ2025年度のWG2の活動についても紹介します。
・CR部会:PostgreSQLの適用領域拡大に向けた技術的課題の改善の動向
PostgreSQLをエンタープライズ領域に適用する際の技術的課題として、高機能なクエリ実行計画制御機能や、障害発生時の解析に用いる情報収集手段の不足などがあげられてきました。これら課題の改善状況とコミュニティでの開発動向を報告します。
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
※プレスリリースに記載された製品/サービスの内容、価格、仕様、お問い合わせなどは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
【PGECons概要】
設立年 : 2012年4月
設立の目的:
本団体は、PostgreSQLがエンタープライズの業務システムに適用できるようにするため、PostgreSQL本体および各種ツールの情報収集と提供、整備などの活動を通じて、ミッションクリティカル性の高いエンタープライズ領域へのPostgreSQLの普及を推進することを目的として設立された団体です。
URL : https://www.pgecons.org/pgec/