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FOODOLOGYのクレンズジュース
FOODOLOGYでは、当該アーティストによるWeverse LIVE配信後の4月8日~14日において、クレンズジュース「グリーンオロジー サラダ 48時間」の販売量が、配信前週(4月1日~7日)比で約427%増加し、約5.3倍に伸長しました。
当該アーティストはライブ配信内で、ダイエット方法の一つとしてデトックスジュースを取り入れていることに言及しました。ブランド名は明かされなかったものの、配信画面に映った特徴などをもとにファンの間で製品が特定され、その後、関連内容がThreadsなどのグローバルSNSを通じて急速に拡散されました。
今回の事例についてFOODOLOGYでは、K-POPアーティストの日常的なコンテンツが、ファンダムによる自発的な拡散を通じてグローバルな消費行動につながった事例の一つとして捉えています。広告や協賛によるプロモーションではなく、アーティストのライフスタイルそのものが消費トレンド形成へとつながった点において、K-インナービューティー市場における新たな可能性を示す事例になったとしています。
「グリーンオロジー サラダ 48時間」は、野菜汁ベースのクレンズジュースで、48時間デトックスプログラムをコンセプトにした製品です。FOODOLOGYは、「食べる美容(インナービューティー)」をコンセプトに、多様な製品ラインナップを展開しています。また、「2026年 ヘルスケアブランドパワー1位 クレンズジュース部門」において4年連続で受賞しており、市場内で高い製品信頼度を維持しています。
特に日本市場では、スリミングサポート製品「コレオロジー カットゼリー」を中心に高い認知度を築いています。今回のクレンズジュース製品への反響を通じて、日本をはじめとするグローバル市場において、ブランド全体への関心拡大にもつながることを期待しています。
FOODOLOGYでは、「K-POPアーティストのライフスタイルが自然な形でコンテンツとして拡散され、グローバルな消費トレンドへとつながっている」と捉えています。また、「今後もトレンドに合った製品を継続的に展開し、グローバル消費者との接点をさらに広げてまいります」としています。
一方、K-インナービューティー市場は、従来のK-ビューティーにおける外用製品中心の市場から、摂取型の健康・美容製品へと領域を広げる流れの中で成長を続けています。
■会社概要
会社名:Adapt
代表者:Jeongha Park
所在地:3F, Samseong-ro 534, Gangnam-gu, Seoul, Korea