東芝ライフスタイルは、大火力と多段階火力調節により、一粒一粒ふっくらとした甘みのあるご飯に炊き上げる「炎匠炊き」採用の真空圧力IHジャー炊飯器「RC-10VXR」など、全3シリーズ6機種を6月上旬から順次発売する。価格はオープン。


 お米の新銘柄が年々増加しており、各銘柄のブランド化が進んでいる。それにともない、銘柄別の炊き分けへのニーズが「食感の炊き分け」に加え高まってきている。そこで、今回の新製品では、高級モデルのRC-VXRシリーズに、作付面積や需要が高い銘柄を中心に採用した、7銘柄の炊き分けができる「銘柄炊き分け」を新搭載した。各銘柄の良さを引き出すように制御しておいしく炊き上げる。
 中級モデルのRC-VSRシリーズと普及モデルのRC-VRRシリーズでは、業界トップクラスの1420Wに大火力化し、好みの食感に炊き分ける「本かまど」コースの炊飯時間を短縮した。また、RC-VSRシリーズは、食感炊き分けに「かため」、「やわらか」を加え、5通りの炊き分けが可能となった。

 RC-VRRシリーズは、蒸気口セット(ケース、キャップ)をなくし、ふたの操作面を凹凸が少なく汚れの拭きやすいフラット形状にしたことで、毎回の炊飯後に洗う部品が内ぶたと内釜の2点のみと簡単になり、お手入れ性を向上している。
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