「結果が全て」そう思えたら、仕事は一皮むける。人気プロレスラ...の画像はこちら >>



 人気プロレスラー・鈴木みのるがXに投稿した内容が反響を呼んでいる。



 鈴木は新日本プロレスでデビューした後、当時大ブームを起こしたUWFへ移籍し、藤原組を経て、船木誠勝と共にパンクラスを設立。

現在はフリーランスとして日本だけではなく、アメリカ、ヨーロッパと世界を股にかけ活躍している。



 その鈴木が、4月22日に自身のXに以下のような内容を投稿。



《「がんばったんだから…」それでイイでしょは中学生まで。人前に出るなら当たり前のこと。結果が出ない時にその言葉で逃げたらそれまで。がんばるのもやるのも特別なことじゃない。人より上に行きたいなら、やる事はなんら普通の事。プロなら過程で評価取ろうとするな。結果が全て。金をつくれ。黙ってやれ》



 プロとしての心得をつづった。これが大反響。



《結果が出て初めて過程が評価される。ですよね》



《クライアントの為日々仕事をしております。当たり前以上のことをいかに言われずとも出来るかが大切だと思うのでこれからも頑張ります》



 鈴木は、国内外のプロレス団体からオファーを受けて、あちこち飛び回る日々を過ごしている。移動の負荷は相当なものだろうが、観客を魅了し続けている。そしてその裏では食事に気を配るなど、徹底的なコンディション管理の取り組みがある。



 プロ意識の塊のような男。そんな鈴木の言葉が、フリーランス、サラリーマン…すべての働く人に突き刺さったようだ。



文:BEST T!MES編集部

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