2024年9月から左前浅屈腱炎で休養していた、キタサンブラックの半弟シュガークン(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎、父ドゥラメンテ)が新潟大賞典・G3(5月16日、新潟競馬場・芝2000メートル)で復帰することが分かった。鞍上は引き続き武豊騎手=栗東・フリー=が務める。

清水久調教師が4月24日、発表した。

 2024年の日本ダービー7着後は菊花賞に向かわず成長を促す方針だったが、その間に屈腱炎を発症していた。清水久師は「この後は宝塚記念に出走させたい」と今後の見通しを語っている。

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