仮面ライダーアギト25周年記念『真アギト展』が、きょう24日に開幕(5月12日まで、場所は池袋・サンシャインシティ 展示ホールA、ほか福岡、大阪、名古屋を巡回)した。23日には内覧会が行われた。


 場内には、仮面ライダーアギト、仮面ライダーG3、仮面ライダーギルス、仮面ライダーアナザーアギトの立像などが展示。目玉コーナーは「賀集利樹プロデュースエリア」「要潤プロデュースエリア」。賀集エリアは、賀集自身が当時の撮影でも特に思い出があるという「美杉家」のリビングと畑を再現。あえて「仮面ライダーアギト」ではなく、「津上翔一」に焦点を当てた賀集のこだわりにも注目だ。要エリアは、 G3のメカニックな世界観を体現したいという要の思いから、歴代Gシステムの立像を展示。G3はもちろん、V-1から最新映画に登場するG6、G7まで、25周年だからこそ実現した豪華展示となる。

 さらに展覧会をより楽しむことができる音声ガイドの発売も決定。賀集利樹がナビゲーターを務める「Type:Agito」、要潤がナビゲーターを務める「Type:G3」の2種展開となっており、それぞれ内容も異なる。先述したそれぞれのプロデュースコーナーの裏話はもちろん、各展示コーナーにまつわる賀集、要ならではのエピソードを聴くことができる。会場でしか聴くことができないスペシャルコンテンツは必聴だ。
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