契約時の特典だけ受け取ってすぐ他社に乗り換える、いわゆるホッピング対策をソフトバンクの各ブランドが導入します。詳細は以下から。


ソフトバンクの告知(1、2、3)によると、同社は2026年7月1日以降に新規契約またはのりかえ(MNP・番号移行)で加入したユーザーを対象に、契約解除料を新設するそうです。
対象となるのは12ヶ月以内に解約した場合。各ブランドでプランに応じて以下の額が請求されます。
◆ソフトバンク
・基本プラン(音声)
データプランペイトク2、データプランテイガク無制限、データプランミニフィット2、データプラン20GB(スマホ)、データプラン4GB(スマホ)、データプラン4GB(ケータイ)、データプラン100MB:1100円
データ定額なし:748円
・基本プラン(データ)
データプラン3GB、データプラン50GB:1100円
データ定額なし:748円
・その他
キッズフォン:528円、ファミリーサービス for Apple Watch:385円
◆ワイモバイル
シンプル3 S、M:858円
シンプル3 L:1100円
Pocket WiFiプラン2:1100円
◆LINEMO
LINEMOベストプラン:990円
LINEMOベストプランV:1100円
なお、それぞれの同じグループ内の別ブランドに番号移行する場合、そして8日間キャンセルを行う場合は契約解除料の対象外とされています。

【ソフトバンクがホッピング対策に1年縛り「契約解除料」新設、ワイモバイルやLINEMOも導入でキッズフォンやApple Watchまで対象に】を全て見る

編集部おすすめ