テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の第10話が1日放送された。(以下、ネタバレを含みます)

 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。
2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていた。だが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也が、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 第10話では、愛子は一命を取り留めるが、直樹が心を閉ざす。緒方は娘を千紘に会わせる決断をした。家族を取り巻く難局を前に、アサは緒方に頼り、抱きしめられるシーンも描かれた。

 このシーンにはSNS上で「リピが止まりません」「添えた手がメロい」などのコメントが寄せられている。
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