テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の第8話が18日放送され、離婚届をつきつけられた夫の行動に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。
2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていた。だが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也が、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 第8話では、アサは産婦人科で処置中、お腹の子の胎動を感じ、堕胎をやめる。葛藤を抱えながらも現実と向き合おうとする中、哲也は状況を自分に都合よく解釈し続け、その異様な認識は次第にこれまで保たれていた“日常”を崩し始める。

 アサから離婚届をつきつけられ、行動はさらにエスカレート。ついにはアサの職場にまで及ぶ。不気味な感情を滲ませながら現れた哲也は帰るよう促すアサに対し「カットでお願いしまあぁぁぁぁす!」と絶叫した。

 このシーンにはSNS上で「月曜日から攻め過ぎドラマ」「もう怖すぎるしほんまに」などの悲鳴にも似た反響が寄せられている。
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