19日午前10時55分ごろ、千葉県南部を震源とする地震があった。最大震度1、地震の規模を示すマグニチュード(M)は3.6と推定される。
震源の深さは約70キロ。市原市で震度1を観測した。この地震による津波の心配はない。
 地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約220.1万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は23.1%の約50.8万人。
千葉県内の各地の震度は次の通り。
▼震度1
市原市
全国の各地の震度は次の通り。
▼震度1
東京都
世田谷区
神奈川県
横浜市中区、横浜市磯子区、横浜市金沢区、川崎市中原区、川崎市宮前区
【地震が及んだ地域の全国人口】
220万1012人(うち65歳以上 50万8039人、23.1%)
【地震が及んだ地域の都道府県別人口】
神奈川県:101万941人(うち65歳以上 23万5445人、23.3%)
東京都:92万3210人(うち65歳以上 19万88人、20.6%)
千葉県:26万6861人(うち65歳以上 8万2506人、30.9%)
※「地震が及んだ地域の人口」とは
 人間が揺れを感じる震度1以上を観測した市区町村の人口の合計値(どの程度の人数が地震を感じる可能性があったかを測るため、2025年1月時点の国統計に基づいて千葉日報社が集計)。また、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上の人口も別途算出。日頃の防災意識の向上に役立ててもらうため、参考情報として紹介しています。
編集部おすすめ