SBI証券は4月23日、山口フィナンシャルグループ(YMFG)傘下の山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3行と金融商品仲介業で提携し、4月24日から金融商品・サービスの提供を開始すると発表した。

今回の提携により、3行の利用者は各銀行のWEBサイトを通じてSBI証券の証券総合口座を開設できるようになる。
口座開設後は、SBI証券が取り扱う各種金融商品・サービスを利用し、自身の投資プランに応じた資産運用が可能となる。

提携金融機関は52行に拡大


SBI証券は今回の提携により、金融商品仲介業における提携金融機関が52行へ拡大したとしている。新たな投資家層の資本市場参加を促進し、顧客基盤のさらなる拡大につなげたい考えだ。
○山口FG傘下3行と連携

YMFGは、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行を傘下に持つ金融持株会社。地域企業や個人顧客の課題解決、地域社会全体の価値向上に向けた取り組みを進めている。

SBI証券は今後も、地域金融機関との連携を通じて、投資機会の拡大と利便性向上を進めていくとしている。
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