俳優の酒井若菜が、芸能デビュー30周年を記念した写真集『タイトル未定』(講談社 3,960円)を、自身のデビュー日である7月1日に発売する。

○“永遠のミューズ”の素顔にふれられる一冊に

台湾を舞台に、あたたかな風が吹く田舎道、国内最大の湖を見下ろすラグジュアリーホテルの一室、人々が行き交う都心の交差点など、豊かな風景に身を委ねるようにして写した、飾ることのない「酒井若菜の今」。
撮影を手がけたのは、写真家・佐内正史氏。酒井本人の強い希望によりこのタッグが実現した。

1990年代後半から2000年代にかけ多くの雑誌で表紙を飾り一世を風靡したのち、俳優、作家としての道を切り拓き、時を経た2026年。芸能デビュー30周年を記念した写真集は、大人の女性としての穏やかな輝きをたたえた“永遠のミューズ”の素顔にふれられる一冊となっている。

【編集部MEMO】
1996年に芸能界デビューした酒井若菜。『FRIDAY』(講談社)をはじめ多くの雑誌で表紙を飾り人気を博したのち、『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』(ともにTBS系)などのドラマ出演を機に俳優としての存在感を高める。2008年、初めての自著となる小説を発表後、エッセイ本の刊行、文学誌への寄稿など作家としての活躍も注目されている。

この投稿をInstagramで見る

酒井若菜 Wakana Sakai(@_sakai99)がシェアした投稿
編集部おすすめ