ガーミンジャパンは5月13日、ランニングGPSウォッチ「Forerunner」(フォアランナー)シリーズ新製品として、「Forerunner 70」「Forerunner 170」「Forerunner 170 Music」の3製品を発表した。

ランニング初心者向けに強度やボリュームを抑えたワークアウト機能などを搭載する。
5月21日に予約開始し、5月28日に発売する。価格は39,800円から。

○Forerunner 70:39,800円

カラー:Black(ブラック)、Citron(シトロン)、Cool Lavender(クールラベンダー)、Light Pink(ライトピンク)、Tidal Blue(タイダルブルー)、Whitestone(ホワイトストーン)
○Forerunner 170:47,800円

カラー: Black/Amp Yellow(ブラック/アンプイエロー)、Red Pink/Mango(レッドピンク/マンゴー)、Teal Green/Citron(ティールグリーン/シトロン)、Whitestone/Cloud Blue(ホワイトストーン/クラウドブルー)

○Forerunner 170 Music:55,800円

カラー: Black/Amp Yellow(ブラック/アンプイエロー)、Whitestone/Cloud Blue(ホワイトストーン/クラウドブルー)
ランニング初心者向けのGPSウォッチ、低負荷ワークアウト機能など

Forerunner 70/170/170 Musicはランニング初心者や、ランニングウォッチの使用が初めてのユーザー向けに開発されたスマートウォッチ。画面は1.2インチのAMOLEDディスプレイで、操作は画面タッチおよび側面ボタンの2通りに対応する。

新機能として、独自コーチングシステム「Garmin ランニングコーチ」に初心者用のワークアウトを追加。ユーザー向けにパーソナライズされたトレーニングメニューにより、無理のない提案を行う。また、インターバルトレーニングが自動生成される「クイックワークアウト」では、ユーザーのフィットネスレベルに合わせた自動作成や、利用者がトレーニング時間や強度を選択することによる自動作成が可能だ。

ランニングだけでなく、サイクリングや筋トレ、ヨガなど複数のスポーツ計測が可能。ヘルスモニタリング機能では、心拍数、呼吸数、歩数、消費カロリーなど一般的な活動データのほか、体のエネルギー状態を数値化する独自指標「Body Battery」や睡眠モニタリング、ストレスレベル、フィットネス年齢なども確認できる。

Forerunner 170シリーズではSuicaに対応した決済機能「Garmin Pay」を搭載。このうちForerunner 170 Musicでは音楽再生機能を利用できる。

バッテリー駆動時間はスマートウォッチモードで約13日(Forerunner 70)/約10日(Forerunner 170シリーズ)、GPSモードで約23時間(Forerunner 70)/約20時間(Forerunner 170シリーズ)。
本体サイズは42.6×42.6×11.9mm。
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