ビックボックスは5月13日、「憧れの趣味部屋」に関する調査結果を発表した。同調査は3月27日~30日、「趣味部屋を持っている」「趣味部屋を検討している」1,016人を対象に、インターネットで実施した。
最初に、趣味部屋をどのような用途で使っているか(まだ趣味部屋を持っていない場合はどのような用途で使いたいか)尋ねた。趣味部屋を持っている人は、「コレクションの展示(フィギュア、本、アート作品など)」(48.6%)が最も多く、「音楽鑑賞」(24.8%)、「運動(自宅トレーニング、ストレッチなど)」(24.0%)が続いた。
一方、趣味部屋を検討している人は、「コレクションの展示(フィギュア、本、アート作品など)」(44.8%)が最も多く、次いで「運動(自宅トレーニング、ストレッチなど)」(27.4%)、「作業(DIYやプラモデル製作など)」(26.4%)となっている。
すでに趣味部屋を持っている人に、どのような空間で趣味を楽しんでいるか尋ねると、「自宅内の一室をリフォーム、または模様替えしている」(73.1%)が最も多く、「自宅近くのマンションやアパートの一室を借りている」(13.1%)、「自宅の庭や敷地内に離れ・小屋を新しく建てている」(11.3%)が続いた。趣味部屋の満足度を聞くと、約9割が「とても満足している(38.1%)」「やや満足している(49.0%)」と回答した。
趣味部屋を改善したい点について尋ねたところ、最も多い回答は「スペースを広くし、趣味の物を収めたい」(37.5%)だった。次いで、「自分好みに内装をカスタマイズしたい」(27.3%)、「"物置"感をなくして、趣味の空間にしたい」(25.6%)となっている。
趣味部屋を検討している人に、趣味部屋にどのようなことを求めるか尋ねると、「すぐに趣味に没頭できるアクセスの良さ」(44.8%)が最も多く、「家族の生活音を遮断できる、独立した空間」(33.9%)、「自宅のWi-Fiやインフラを共有できる環境を整える手間のなさ」(29.4%)が続いた。
趣味部屋を作る際にこだわりたい点のTOP3は、「収納・ディスプレイ」(50.4%)、「防音」(39.9%)、「内装のデザイン」(36.1%)だった。
趣味部屋を検討する上での障壁を尋ねたところ、「設置するための敷地・スペースの確保」(46.2%)が最も多く、「建築・リフォーム予算の確保」(39.5%)、「家族の理解や同意」(33.9%)が続いた。
趣味部屋を持っている人に、趣味部屋が自宅から離れた場所にある場合、どのようなメリットがあると思うか聞くと、「気持ちの切り替えができること」(41.8%)という回答が最も多かった。「家族への影響を考えなくていいこと」(31.5%)、「空間を趣味の物で埋め尽くせること」(29.7%)が続いている。
趣味部屋の内装を作るだけではなく、セルフビルドやDIYなどで趣味部屋自体を作ることにどのくらい興味があるか尋ねたところ、約7割が「とてもある(23.5%)」「ややある(48.3%)」と回答した。
調査からは、“趣味部屋”が単なる収納スペースではなく、自分だけの時間や世界観に没頭するための空間として求められていることが見えてくる。特に「収納・ディスプレイ」や「防音」へのこだわりが強く、“好きなものに囲まれて過ごしたい”というニーズの高さがうかがえた。一方で、スペースや予算に加え、「家族の理解」が大きな障壁となっている点も印象的だ。それでも実際に趣味部屋を持つ人の満足度は非常に高く、“大人の秘密基地”への憧れは今後も広がっていきそうだ。











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