◆JERAセ・リーグ 中日3―5広島(23日・バンテリンドーム)

 広島・森下暢仁投手が、中日戦の連敗を9で止めた。24年8月27日(バンテリンD)から9戦9敗の天敵にようやく勝った。

2回までに3失点したが、3回以降は要所でカーブを効果的に使い、6回3失点にまとめて3勝目(5敗)を手にした。

 昨年6月13日の日本ハム戦(エスコン)の白星を最後に9戦9敗だったビジター登板の連敗もストップ。「みんなに助けてもらった」と感謝した。

 チームは逆転勝ちで、借金を7に減らした。今季は引き分けを含め6連敗だった土曜日に、3月28日・中日戦(マツダ)以来の白星。右腕は「今日みたいなピッチングはよくない。次回はしっかりやりたいと思いますし、チームのために腕を振れたら」と誓った。

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