INFORICHは5月19日、2026年ゴールデンウィーク期間中のスマホ充電の実態調査の結果を発表した。調査は5月13日~14日、全国のCHARGESPOTアプリユーザーを対象にインターネットで行われ、4,271名から有効回答を得た。


調査によると、今年のゴールデンウィーク期間中の主な外出先は、「自宅中心で過ごした」(30.8%)が最多となった一方、半数以上が「外食・飲み会」(25.3%)や「国内旅行」(25%)など、積極的に外出している。

そこで、外出中でスマートフォンを使った主な用途を教えてもらったところ、1位「写真・動画撮影」(66.1%)、2位「メッセージ・通話」(64.9%)、3位「キャッシュレス決済」(63.7%)という結果になり、ゴールデンウィーク外出中のスマホはフル稼働状態に陥っていることがうかがえた。

次に、「今年のゴールデンウィーク期間中、外出中にスマートフォンの充電残量が不安になったことはありましたか?」と質問したところ、実に66.4%(約3人に2人)が「非常によくあった」(25.3%)あるいは「何度かあった」(41.1%)と回答。

充電不足で最も不安に感じたことを聞くと、「キャッシュレス決済ができないこと」(51.8%)がトップに。次いで「家族、友人と連絡が取りづらくなること」(48.2%)、「地図・ナビが見られなくなること」(47.7%)、「写真・動画撮影ができないこと」(30%)と続き、スマホがゴールデンウィーク体験の根幹を支えていることがわかった。

最後に、ゴールデンウィーク期間中に外出先で充電した回数を聞いたところ、「2~3回」(31.5%)が最も多く、実に76.6%が「1回」は充電したことが明らかに。また、「4~5回」(11.3%)や「6回以上」(16.1%)を合わせると、4回以上充電した人も27.4%に達するなど、外出先での充電インフラの重要性が高まっていることが見てとれた。
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